富谷塾発部活 TOMIYA CRAM SCHOOL

富谷塾 部活Club activities

#Project_彩りフェスタ 美活プロジェクト

部長

渡辺彩香

人が好きな人たちが、人を美しくする部活

MEMBER

渡辺彩香(部長)、平野尚江、木村一也、佐藤志帆、小滝清子、小滝顕一、安藤真理子、関野麻那、渡辺恵子、安住鮎美、三浦比呂美、宮田かおり、菅原恵、勅使河原聖恵、鎌田亜紀

活動のきっかけとなる思い

・美しさについて突き詰めたい
・若い人に富谷市に根付いてもらいたい

ママさんががんばっている部活です

富谷塾の部活は、基本的には毎週木曜日の夜にやっている「妄想ミーティング」で、コンシェルジュ主導で立ち上がることが多い中、美容研究部は部長である渡辺さんが自ら動いて立ち上げた部活です。
渡辺さんは富谷市生まれ、富谷市育ちの5人のお子さんのママです。仕事、家事、子育ての合間を縫って、部活のリーダーとして、イベントやワークショップの企画・運営をしています。現在の活動は「美活プロジェクト」という、ほぼ毎月開催している少人数制のワークショップと、「彩(いろど)りフェスタ」という、美に関する出店者を集めたイベントの2本立てになっています。2019年12月に開催された彩りフェスタでは、全部で14店舗が集まり、ネイルやマッサージなどの美容関係の出店者のみならず、内面から美しくなるという意味で無農薬の野菜や米の販売もありました。

子どもの頃のコンプレックスが美に向かうエネルギーに

子どもの頃は背が低く、ぽっちゃり体型だったことがコンプレックスだった渡辺さん。それがきっかけで美しくなることに目覚めていきました。母子家庭で育ったため、小さい妹の面倒を見たり、家事を手伝ったりするうちに、責任感や使命感は人一倍強くなりました。学校では生徒会に立候補したり、学校の部活では副部長になったりと、責任感のある立場になることが多くなりました。タレントになりたいと思ったこともあり、オーディションに応募したり、高校生になると読者モデルに応募したりしました。
ママになっても美しくなりたいという思いは消えず、化粧品検定の試験を受けたことがきっかけで、もっと専門の人から話を聞くことで美を突き詰めたくなり「どうせ学ぶなら自分だけじゃなくて仲間と学んでみんなが美しくなったらいいな」と思い、自ら美容研究部を立ち上げました。

夢はミス・富谷を作ること

富谷市は平均年齢が東北一低い一方で、地元出身者の多くは進学や就職の際に仙台市や首都圏に出て行ってしまいます。若い人に富谷市に根付いてもらうためには、富谷市に住んでいることを誇りに思ってもらうことが必要だと渡辺さんは言います。富谷市=きれいな人が多いというイメージを付けられればと思い、20代女性のミス・富谷を作りたいと考えています。人と関わることが好きだからこそ、これからも人を美しくすることにこだわりたいと、大きな目標を話してくれました。

コンシェルジュより

5人のママというだけでもたいへんな毎日の中で、精力的な活動をしていて素晴らしいと思います。これからもたくさんの人と関わり、内面も外面も美しくしていってほしいです。