富谷塾開催情報 TOMIYA CRAM SCHOOL

2019年度開催Event in 2019

#Project_1

水戸黄門ゲーム

平成31年4月21日(日)、第1回目の富谷塾が開塾しました。

富谷塾は「自分のアイデアやノウハウで富谷をよくしたい!」という想いを持つ塾生同士が出会い、そして学び合うことで、新たなビジネスや活動を創出するプラットフォームです。
4月末の時点で、すでに60名以上の塾生にご登録いただいており、今回は40人以上の参加がありました。

■塾長講話
はじめに、富谷塾塾長である若生裕俊市長より開塾宣言と、先輩起業家としての熱いお話や今期富谷塾のコンセプトをお話しいただきました。 富谷市の特徴である多様な“ひと”と“資源”を「活かし」、「守り」、「育み」ながら、住みたくなるまち日本一の実現のため、『オールとみや』でともに魅力のあるまちづくりを創り上げていこうと呼びかけてくださいました。

■水戸黄門チーム編成
ワークショップでは、①黄門様(不動のリーダー、好奇心旺盛)、②助さん(おおらかで正義感がある、頼まれると断れない)、③格さん(真面目でしっかりもの、あまり遊ばない)、④お銀(したたかな戦略家)の中から「水戸黄門の役柄なら私は誰?」と自己申告でチーム編成を行いました。 (富谷塾生は、助さんがダントツに多かったです。) チームの中から代表者に「かつら」や「髭」をつけていただきコスプレもしていただいて参加してもらいました。相手の意外な一面も見られたチーム分けは、1期から参加している方も、2期から参加した方もお互いに自然と交流が生まれ笑顔も多く見られました。

■Give Me! Give You!リスト作り
黄色の付箋紙に「ほしいサービス」や「してほしいこと」、「かゆいところに手が届くこと」などをGive Me!として記入してもらい、水色の付箋紙に「自分が人にしてあげられること」や「特技」などをGive You!として書いてもらいました。グループ内と全体とで発表し、その場で多くのマッチングが生まれました。 自分の課題だけでなく、相手の課題、地域の課題も浮き彫りになり、今後、自身の起業アイディアをブラッシュアップするヒントとなりそうです。

塾生は随時募集しております。
ご興味のある方は、まずはお気軽にお電話ください。

【問合せ先】
富谷市 経済産業部 産業観光課
電話:022-358-0524
メール:sangyoukankou@tomiya-city.miyagi.jp