富谷塾開催情報 TOMIYA CRAM SCHOOL

2018年度開催Event in 2018

#Project_4

事業化に向けて

第4回目の対話会。
4回目となる対話会も市長のご挨拶とお話をいただきスタートしました。市長からのメッセージは「富谷塾から様々なプロジェクトが生まれる中で、自分が関わる以外のプロジェクトもぜひ応援していってほしい。」というものでした。様々な動きを認めること、それはつまり多様性を認め合うということ。否定をせず、肯定から入ること。市長の気持ちの込もったメッセージでした。

その後は私、コミュニティコンシェルジュの自己紹介を簡単にさせていただきました。東京でたった1年企業で働いたのち、自分の意思で独立する道を歩んだ経験から、起業を目指す富谷塾生に伝えたいことがありました。それは、自分が思えば何者にでもなれるということです。私はインテリアデザイナーになると決めてから、金銭的に厳しい時期もありましたが、なんとかデザイナーの仕事一本でやっていけるようになりました。そして今は自分の意思でコンシェルジュの仕事を選んでやらせていただいています。自分で自分の人生の舵を切る大切さを伝えたいと思いました。

そして、いよいよテーマを事業化していく工程に入ります。各テーマのグループに分かれてビジネスモデルキャンバスをカスタマイズしたフォーマットに、メンバーで話し合いながら記入していきます。今回は特別に東京から富谷市を視察に来た企業さんや、テレビ会議で参加していた企業さんがいらっしゃったので、貴重なアドバイスをもらいながら進めていきました。話し合いがヒートアップして脱線することもありましたが、各テーブルに自然とファシリテーターの役割をする人が入り、順調にキーワードを埋めていきました。出来上がったキャンバスをボードに貼り出し、いいなと思ったプロジェクトにひとりひとりがシールを貼っていきます。

さあ、次回はいよいよ今期最終回の対話会、この日にまとめた内容をもとに各テーマの発表の場になります。

(TOMI+ コミュニティコンシェルジュ 齋藤知幸)