富谷塾開催情報 TOMIYA CRAM SCHOOL

2018年度開催Event in 2018

#Project_1

富谷塾、開塾の日

第1回目の対話会。
はじめに、富谷塾塾長の若生裕俊市長から富谷塾開塾の挨拶となぜ富谷市でTOMI+を核とした起業家創出が必要なのかをお話しいただきました。
また、若生市長は起業家の先輩でもあるため、自身の生い立ちや起業した経緯となぜ市長になったのかをお話しいただきました。
若生市長の富谷市に対する熱い想いや農家の子として生まれ、飲食業を起こす中で食の重要性を知るために、世界各地を視察した話や食こそが文化の発展に必要だという考えもお話しいただきました。
塾生にとって市長が起業家の先輩として身近に感じるとともに、起業や富谷市への熱い想いなどを知ることができる起業への熱が上がったように感じました。
市長の講演後は、対話会というイベントを実施しました。
この対話会というのは、市民が集まり、対話形式で地域の課題を洗い出したり、自身の起業アイデアをブラッシュアップしていくというものです。
あくまで対話形式であり、自らがやりたいことを発表していくことで塾生の方々が主導になり、富谷市をよりよいまちにしていくために、何が必要で自分はどこを担えるか(起業)を明確にしていきます。
また、ここで出てきたアイデアの中では、地域内では解決できないことも出てきます。
そこで、都市部などのIT技術やアイデア、ノウハウを持った企業を誘致し、この地域内で解決できない課題を解決してもらえるように事業を企画していきます。
また、塾生の中で本格的に起業を目指す方々は起業家育成のためのビジネススクールや、ハンズオンでの起業支援も準備しています。

「住みたくなるまち日本一」を実現するために市民の方々のアイデアが実現する富谷市をこのTOMI+から創っていきます!

今回の対話会では、塾生同士が初対面なので、お互いをもっと知るためのワークや、これまで自分が受けてよかったおもてなしなどを話し合い、市民が何を求めているかを洗い出し、最後に「一歩シート」に次回の対話会までに何をするのかを明記したものを作成し、宣言しました。
全5回の対話会で出てくるアイデアや地域課題が今後の富谷市の発展に大きく紐づいていくので、今からワクワクが止まりません。

(TOMI+ コミュニティコンシェルジュ 齋藤知幸)